安全へのこだわり

塩素処理副生成物

塩素処理副生成物の分類

トリクロラミンはカルキ臭をもたらし、水の満足度を低下させ、不安感の原因ともなっている。

塩素処理副生成物問題

塩素処理でできる発がん性物質トリハロメタンが発見され、副生成物による健康影響が懸念されたのは1972年からである。それ以来、実験室で確認されたものを含めると600~700種類にも及ぶ塩素処理副生成物が固定された。しかし、これは生成する全有機ハロゲン(TOX)の50%程度でしかない。 動物実験による毒性評価が行われ、基準(目標)値が設定できる物質は20にも満たない。35年以上が経過した今でもほんの一部しか解明されず、多くの問題が残されている。

塩素処理副生成物を全く含まない飲食氷

奥大山ファクトリーと富士山工場(提携)は人の健康リスクを回避するため、未だ安全性の解明がなされていない多くの副生成物を避け、塩素無添加で飲食氷をつくっております。