工場

周辺環境

豪雪と信仰と国立公園で保護されている
ブナ原生林の広がる奥大山山腹

中国地方最高峰の大山は出雲・伯耆富士とも呼ばれ、日本海側からは富士山型山容をしており、
奥大山ファクトリー側からはアルプス型容姿をしております。

奥大山ファクトリー上流部の木谷や鳥越峠などには西日本最大級のブナ原生林が豪雪と信仰と国立公園で守られてきました。

ブナ林のもとで育まれ蓄えられた豊富な伏流水は古来より、体に優しく、美味しい水として愛飲されております。

塩素無添加へのこだわりで
大自然の素晴らしい水源涵養地に立地

当工場は、大山隠岐国立公園に隣接する標高700mの奥大山山腹に立地し、新しく掘削した深井戸の地下200mより国立公園内で育まれた清澄な天然水を揚水し即現地製氷した、塩素等一切の添加物を加えない自然本来のおいしさを生かした安心安全な氷を生産している工場です。

このすばらしい水環境を守るため

この環境を守るため奥大山ファクトリーは植生を破壊する恐れがある塩化カルシウムブラインを使用しておりません。
又、敷地内にブナの苗木を植林をしております。